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なぜ、中小企業診断士なのか?

2010年07月21日 20:58

はい、どうも。Djです。

今朝、【診断士受験 502教室】と言うホームページにリンクを貼って頂きました。

申請してから、10分くらいで返信が来たので、対応の早さに驚いております。

その甲斐あってか、今までに記録したことのない訪問者数にまたまた驚いております。

今までの閉鎖されたブログ環境はなんだったのか?決して、意図的に閉鎖していた訳

ではないのですが、改めてブログと言うツールの力を実感した次第です。


さて本日、日本マンパワーから教材を出荷したと言うメールが来ました。

と言うことは、早ければ明日には教材が届くと言うことです。

楽しみ8割、受験勉強に対する不安2割と言うところでしょうか。


では、今日は、『なぜ、中小企業診断士なのか?』と言うことについて書き留めたいと思います。


まず、現在、私は、社会人7年目の31歳(男)で、妻と8ヶ月の子供がおります。

会社はまさに中小企業の王道を行く工業製品の製造メーカーで、私は営業マンとして

北陸地方に営業所を設け、1人で営業活動に勤しんでおります。


入社した当時は、『小さい会社を自分の力で大きくし、10年後には独立してやる!!』と言う

無謀とも呼べる野心を頂いて下りました。無論、その野心が無くなった訳ではありません。

しかし、社会を知れば知るほど、自分の会社の将来性のような物が見えてきました。

乱暴な言い方ですが、『ウチの会社で出世してもタカが知れている。』と思うようになったんです。

また、日本の経済状況を鑑みるまでもなく、野心だけでは独立などできないことも分りました。

要するに、このままでは袋小路だなと・・・。

こんなことを言うと『半端者が利いた風な口を!』とお叱りの声も聞こえてきそうですが、

会社の状況を憂いでいるのではなく、このまま"勢いだけが取り柄の営業マン"では

大成できないと自覚したんです。それはまさに、

『何か決定的な武器を身に付けないと一生このままで終わってしまう』と言う恐怖感。

そんな時、ふと頭をよぎったのが資格試験であり、中小企業診断士でした。


インターネットの掲示板をみると、 『診断士の資格では食っていけない』とか

『独占業務じゃないから、取得しても意味がない』と言うような書込みもチラホラ

見受けられますが、診断士の勉強をすることで自分の会社の事情を詳しく

理解できるでしょうし、新たな経営戦略を提案出来るかも知れません。

また、資格があれば転職にも有利に働くでしょう。独立することだって夢じゃないかもです。

だから、まずは勉強をしてみることにしました。

文句を言うのは受かってからでも遅くありません。

私の話が長くなったので、兄ちゃん2人とも寝てしまいましたね。スイマセン。


とは言え、『資格を取得してコンサルタントになりたいか?』と聞かれると少し疑問が残ります。

過去にウチの会社でも某大手銀行からの紹介で経営コンサルタントに1年程指導して

もらいましたが、最終的には数百万円の金が消えただけでした。

指導される我々の体制にも問題はありますが、中小企業には世間一般の感覚が通用しない

ドロドロとした部分が非常に根強くあります。

それ故にコンサルタントの影響力など微々たるモノだと言う思いが消えません。

だから、自分自身で会社を経営するコトについてカチッと勉強したいと思ったんです。

資格を取ることで、あるいはそのために勉強するコトで未来への道が増えそうな気がするんです。


もし、私が大企業の社員なら、そこで上を目指す事を目標に生きて行くんでしょうが、

ウチの場合は幸か不幸か先が不透明なわけです。そうなると、会社に守って欲しいと祈るよりは

自分で立てる力を身に付ける方が現実的だし、リスクを回避していると言えるんじゃないかな?
 

    人生とは分岐点の連続です。この道を行けばどうなるものか・・・。


さて、話が長くなってしまったので、ここから先は興味のある方だけ見てください。

基本的には自分のために書き留めているので、お付き合い頂くのも恐縮ですから。

相互リンクは随時募集していますので、気軽にコメント下さい。


と言うことで、ここまでの方は、とりあえず さようなら。


ようこそ、いらっしゃい。ありがとうございます。

ここからは、会社の後輩とSkypeのチャットで話した内容から抜粋します。

*********************************

Dj:それでも、俺はウチに入って良かったと思う。それは、愛社精神とかじゃなくて、

 大企業のように大客船から落ちないようにしがみ付かないといけない人生ではなく、

 いつ転覆するかもしれない、ボロ船の上で右往左往している人生。

 考え方によっては、
後者の方が転覆した時のことを常に想定できるんじゃないか?

  俺は、入社以来ずっとその不安を感じてた。

 でも、景気が良かったり、昇給・昇進したりすると見えなくなるよね。忘れちゃう。

後輩:危機感だって持続しなくなりますもんね?

Dj: そうなんです。でも、結婚してから痛感したよ。もっと給料(ボーナス)が高くて、

 財務基盤のしっかりした、将来ずーっと居座ってもそれなりに給料が増える

 会社を選べば良かったなぁと。でも、現実はそうじゃない。


後輩:はい、問題はそこです。

Dj:結局、後悔し続けても何も良くはならない。だったら、クヨクヨしてないで、

 ①自分の力で沈みかけの船を改修、補強して大きな船にする

 ②もうちょっと大きな船に乗りかえる

 ③今の船で筋トレしたり、勉強したり、色々と修行して自分が船長になる。

   ⇒今までの俺の発想はここまで。で、最近、もう一つ④を思いついた

 ④今のボロ船の改修・補強チームの一員になって、経験と実績をつみながら、
   数年後には小型ボートを作って小さい船の船長にもなる。

後輩:どっちも両方ってことですか?

Dj:雇われ社員
or独立企業の二者択一ではなく、雇われながら独立する。
  
 で、最終的にどちらかに絞る。脱サラならぬ、独サラです。


後輩:なるほど。

Dj:
そういう観点から考えるとウチの状況も悪く無い。
  (給料が増える可能性が薄いけど)


 ウチの規模だとその気になれば経営陣の一角ぐらいにはなれそうだし


 良い意味で下克上ありだし。

後輩:言われてみればそうですね。中小企業の良いトコですかね?

  
Dj:
今までは無闇やたらと独立したい!!って思ってたけど、

 どうやって?何をして?ってのが全く分らなかった。

 でも、経営の勉強をしてご褒美で資格が取れたら

 
 『正々堂々とコンサルタントって仕事して良いよ』って国が言っているなら、


 
  
『お言葉に甘えて、精進します!』ってとこです。

*********************************

かなり生々しい話しですが、こんなやり取りがあって自分の腹が決まりました。

読み返せば、随分と生意気で立派なことをのたまわっていますが、

たぶんこれは後輩にと言うよりも、自分に言い聞かせているんだと思います。


まぁ、そんなこんなで、中小企業診断士を目指そうと思った訳です。


これだけ偉そうなコトを言ったわけですから、本気でやらないと後生の恥です。

頑張れ、俺!
負けるな、俺!

と言うことで、駄文を読んで頂きありがとうございました。

では、また。




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    キリ番踏んだら良いコトあるかも?


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